こんにちは!
今朝は雨が降っていたカタビーチですが、すぐに雨が止み、曇っています。
プーケット島内の西海岸に設置された津波ハザードマップ。
津波災害のリスクがあるカタビーチにも設置されています。
場所はカタビーチの公園前です。

タイ語表記のみですが、タイ語が分からない人でも、避難すべき場所(高所や避難ビル)や避難経路が見て分かるようになっています。
さらに、ハザードマップ左下のQRコードをスキャンすると、津波が発生した時に被害状況や避難場所などの行政からの正確な情報を得ることができるそうです。
7月5日に大地震によりプーケットにも津波が来るかも?という噂がありましたが(結局は発生しませんでした)、今の社会ではSNSなどで正確でないフェイクニュースがたくさん出回り、正しい情報の判断が難しくなっていますが、行政発信の正確な情報が確認できるようになるのは良いですね!
津波が発生してからではなく、身の回りの災害リスクを事前に把握することができるハザードマップ。
今回初めてカタビーチの津波ハザードマップを確認しましたが、津波が発生した時の備えになって良かったです。